ろじかるんるんものがたり

病人が特に何も書かない。無駄だからだ。

お薬

久しぶりにやらかした。お薬を切らしてしまった。明日は午前の診察はお休みなので、午後まで耐えないといけない。

 

体中があちこち痛む。身体機能に問題はないのに、痛みが生じるというのは何とも納得し難いものがある。身体を監視している機構が痛みという形でアラートをあげているわけだから、静的検査で false positive が発生しまくってるようなもの、と考えればいいのだろうか。迷惑な機構もあったもんだなあ…機構自体の異常を察知し治癒する機構はないのだろうか。その機構のための機構のための機構も必要になる。機構のための機構のための機構のための機構のための…自己言及的な健全性の証明というのは何においても難しいらしい。

 

頸肩腕症候群と診断された人の中には、比較的短い(といっても年単位の話だ)期間で治癒する人もいれば、一向に治らないという人もいる、らしい。うらやましい…ボクは後者に入るのだろう。

症候群の病因に痛みが含まれると仮定すると、これは negative feedback だ。症状がある閾値を越えてしまうと、途端に快復しにくくなるのだろう。実際、重症になると難治性になるといわれてるようだし、痛みを取り除くことが治療において重要ともいわれている。よって、今の状態は治療という点から見ても大変まずい。眠ろうにも眠れないのでこうして駄文をだらだらと書き連ねている。こんなに痛いのにタイピングにほとんど支障がないというのも変な話だ。

素人がそれなりに重い病気に関してわかった風な口を利くのは良くないので、詳しく知りたい人は↓とかをどうぞ。

シリーズ 「頸肩腕症候群」の歴史 第4 回 「慢性過労性疾患(過労性疾患)」としての頸肩腕症候群=新小岩わたなべクリニック

 

ハーモニーに登場する Watch Me にはバックドアとも呼べる機構が存在したし、虐殺器官ではそのまんま痛覚の遮断というのがあったけれど、あんな感じで楽になれないものか…しかし痛みという生理反応を、感じないけれど認識はできるようにコントロールするというのは現実には無理だと思うなあ。無痛症の人とか見ていると…

 

痛みにも種類がある。nociceptive pain とか neurogenic pain とか。neurogenic pain のなかでも特に慢性的なものは neuropathic pain と呼ぶらしい。更に末梢性のものと中枢性のものに分かれていく。あと pychogenic pain とかもある。心因性

 

痛みで思考と情緒が安定しなくなってきたのでここで終わる。悲しくないのに涙が出ちゃうやつ。ああ痛い…痛い…

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