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ろじかるんるんものがたり

病人が特に何も書かない。無駄だからだ。

仕事など

ポエム

ブログの説明にもあるとおり、ボクはただの病人だ。今はたまたまプログラマとして働いているけれど、それも月に 50 時間弱程度しか働けてはいない。病人である。

 

何故か色んな人に期待されたりすることが多くて、しかし病人としては…療養に専念するために、二年弱近くプログラミングを趣味でも全くしないようにしていたわけで、完全に二年弱のブランクがある人間に、あまりこう、期待されても、現実的な面でも、気持ちの面でも、困るのである。ちなみに、療養の成果は、体感ではあまりなかったどころか、筋力がどんどん衰えてしまったし、無駄に歳を取っただけだった。

 

今は手が動かせないからというわけではないと思うのだけれど、口ばかりという感じになっている。指標のひとつでしかないけれど、ボクのコミット数は少ない。何故かマネジメントもどきみたいなことしていたり、sbt 周りや jar hell の調査みたいなのが多かったのも多いけれど、正直口だけの人間になってしまっていると思う。健康な頃のボクなら口であーだこーだ文句いいながらすぐに直してるようなものも、できない。口でちょっといったり、胸の中にしまっておいたりするだけ。成果を安定して出したいのだけれど、あまりうまくはいっていない。期待されてる分、余計に辛い。そもそもお金のために今回の仕事を請けたわけでもないというのもある。

 

ボクなんてロートルですよ、といったら一番若いのに、というようなことを言われた。実年齢で言えば、その場に居た人間の中では一番若かったけれど、気持ちの問題で…ボクは、療養に専念してプログラミングから離れていた二年弱が、どれだけ大きいかを知っているけれど、多分それはボクにしか分からないしなんならボクにだって二年療養してなかったら、なんて実際のところ分からない。まあなんだ…気楽にやらないとダメだなあとは思う、のだけれども。

 

どうにも焦ってばかりいる。健康な頃から、常に勤めて何らかの不安を仮定しながら(例えば質の低い仕事をしたら、いつか街中で背後から刺されても仕方ない、とか)やっていたけれど、今は病気というはっきりとした不安というか、どうしようもない問題があるのだから、そういうのはやめたほうがいいんだけれど、これはもうそういう性質の人間なので…

 

矢張りオラクルとしての美少女に存在を絶対的に肯定してもらえない限り、不安を抱えながら生きていくしかないのだろうなあと思った。

 

特にオチはない。横になってないと休めないけれど、横になっていると悪いことばかり考えてしまうんですよね。なんだかなあ。横になってると腰痛くないけど横になってばかりいると腰痛めるみたいな話だ。違うか。違うな…まあなんでもいい。

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